質問に対する答えを抽象的にすると、会話はつまらない。

あなたはコミュニケーションが得意ですか?

正直なことを言うと、私は得意ではなく、どちらかと言えば苦手な方だと思います。

お話をすることはとても好きなのですが、会話が弾む時もあれば、なんか上手く会話が続かないなと思うことも多々あります。

そんな中で、最近、会話に関して「なるほどなあ」と思ったことがあるので、シェアしたいと思います。

質問に対する答えを曖昧にぼかさない

質問された時は、具体的に受け答える。

相手から質問をされた時に、抽象的な受け答えをしていませんか?

下に具体的な例をあげます。

悪い例
好きな食べ物はなんですか?
お肉が好きです。

質問をされた時に、曖昧にぼかして答えるのは心理的ブロックの現れなのだそうです。

つまり、「あなたには心を開いていません」と言っているのと同じ!

それでは、会話も弾まないですよね。

逆に良い例を見てください。

良い例
好きな食べ物はなんですか?
お肉が好きです。特に豚肉が好きで、かつ丼や生姜焼きとかが好きですね。焼肉もよく行きたくなります。

一目瞭然ですよね。具体的に答えることで、相手が関心を得ることができる部分が多くなり、話しを繋げやすくなると感じます。

私は、こんなこと全然考えたことが無かったので、無自覚に、質問に対して抽象的に受け答えしてしまっていたんだろうなと思いました。

質問には具体的に答えるように意識してみてください!

それでは、また!

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